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TVPaint Animation 12版はTVPaintのメジャーアップデートとなります! 紹介すべき内容はたくさんありますが、ここでは新機能とバグ修正についてご紹介させて頂きます。
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TVPaint Animation 12.10の新機能は何でしょうか?
タイムシート:
- タイムシートパネルを利用して、計画の各段階の監修ができて、進捗状況を管理しましょう。
- 日本式と欧米式のレイアウト使用可能
- メモパネルに情報を追加し、オーディオトラックの波形を表示し、台詞のメモを追加し、
専用の欄でカメラショットを確認できます。 - 特定イメージマークで各イメージに役割を当たられます(原画・動画等)。役割を切り替えることは可能です。
- 既存の原画と同じ名前を持つ新しい原画を作成すると、その内容は自動的に既存の原画と一致するようになります。
- ステータスによる(完成(DONE)・未完成(TO DO))CELLの欄は自動的アップデートされます。
- タイムシートはPDFやXDTSにエクスポートができます。
- TVPaintにXDTSファイルのインポートができて、タイムシートを作成したり、アップデートしたりすることもできます。
- 詳細はドキュメンテーションページをご覧ください:https://doc.tvpaint.com/docs/timesheet/timesheet-overview
検索エンジン :
- 検索パネルが刷新されました。
ブラシ、カスタムパネル、ショートカット、クリップ、レイヤー、ライブラリ、またはプロジェクト内の要素を検索して選択できるようになりました:
- メインパネルの「ドキュメント(DOCUMENTATION)」ボタンが変更されました。
これによって、ドキュメントへの検索バーが開くようになりました:
SDK
- SDKがついに更新され、一新されました。
- アクセスはこちらのリンクまで:https://github.com/TVPaint-Developpement/TVPaintAnimationSDK
タイムライン:
- レイヤーフォルダにプリおよびポストのアクションが追加されました:
- フォルダで「プリ/ポスト」動作を選択した場合、レイヤーの「プリ/ポスト」動作は上書きされます。
- レイヤーで「プリ/ポスト」動作を選択した場合、フォルダには「プリ/ポスト」動作は適用されません。
- フォルダで「プリ/ポスト」動作を選択した場合、レイヤーの「プリ/ポスト」動作は上書きされます。
- タイムラインに再生ループ機能が追加されました:
- タイムラインの上部をShiftキーを押しながらクリックすると、フレーム範囲を選択でき、ループボタンが自動的にオンになります。
- ループモードがオンで、範囲が選択されている場合:再生は、その2つの範囲の間でループします。
- ループモードがオンで、範囲が選択されている場合:最後のフレームで「次のインスタンス」ショートカットを押すと、選択範囲の最初のフレームに戻ります。
- ループモードをオフにすると、ループモードボタンと選択範囲がグレーアウトされます。
これによりループモードが終了し、再生およびインスタンスのナビゲーションは通常状態に戻ります。 - 最後の選択範囲は、後で使用するために記憶されます。新しい選択範囲を作成せずにループボタンを再度クリックしてオンにすると、前回の選択範囲が有効になります。
- フォルダを折りたたむための新しいアイコンが追加されました:

- タイムラインに新しい「イン/アウトマークに合わせる」ズームオプションが追加されました。
- レイヤーがロックされている場合や折りたたまれている場合でも、インスタンスのフレーム数が表示されるようになりました。
- タイムライン上でフォルダ全体を移動できるようになりました。
- 折りたたまれたフォルダは、そのカラーグループと同じ色になりました。
- アニメーションの再生中は、レイヤーの減衰が有効になるようになりました。
- ブックマークのサブメニューに、「すべてのブックマークをクリア」および「選択したブックマークをクリア」オプションが追加されました。
- 現在のフレームをクリックすると、そのフレームが選択されるようになりました。
- オーディオトラックを、タイムラインの開始フレームより前に移動できるようになりました。
Storyboard・ストリーボード・絵コンテ:
- タイムラインビューに基本的なオニオンスキン表示が追加されました。
これにより、前のクリップの最終フレームと、次のクリップの最初のフレームを確認できるようになります:
- 「プロジェクトビューにスクロールバーが追加されました。(ビュー欄(VIEW))
- ストーリーボードビューで、クリップの長さを調整できるようになりました。
- 「アクション」「セリフ」「メモ」フィールドへのテキスト入力時の操作性が改善されました。
改行の処理が改善され、元に戻す操作が正常に機能し、カーソルの表示も更新されるようになりました。
Camera・カメラ:
- 日本式なカメラワークに合わせた、新しいタイプのカメラキーモーションが利用可能になりました:
- 以下の操作をショートカットに割り当てられるようになりました:
- 次のカメラキー
- 前のカメラキー
- 最初のカメラキーへ移動
- 最後のカメラキーへ移動。
Library・ライブラリ:
- ライブラリに各音声を保存できるようになりました!
タイムライン上の音声をライブラリからインポートできるようになりました。 - 要素を作成日やアルファベット順で並べ替えられるようになりました。
Rigging・リギング:
- ライブラリにフールリグ(つまり、すべてのボーンが配置済みで、適切な依存関係が設定されたキャラクター)を保存・インポートできるようになりました。アニメーションが適用された状態でも可能です。
- リギングツールに、プレビュー機能付きのポーズセレクターが追加されました:
- リギングレイヤーでライトテーブルが利用可能になりました。
- ボーンに制約が追加されました。
- ボーンのロック/ロック解除は、元に戻せる操作になりました。
- パペットレイヤーを変形および/または複製して、アニメーションレイヤーに変換できるようになりました。
- 各パーツを両方向にスケーリングできるようになりました。
- ライブラリ全部だけでなく、選択した画像やフォルダのみをエクスポートできるようになりました。
- リグやアニメーションがすでに完了している場合でも、パーツの追加や削除ができるようになりました。
インターフェース:
- 最大3つのカラーパネルを同時に使うことができるようになりました:
- カメラビューの設定は、各プロジェクトビューごとに個別に設定されました:
- HUDのスクエアー(カメラやエフェクトなど)のサイズが拡大されました。
- 「ラインスムージング」のHUDは、表示される場所とは反対の色になりました。
- TVPaintは終了前に最小化していた場合でも、正しく起動するようになりました。
エクスポート:
- TVPaint AnimationおよびTVPaint Converterにおいて、3つのOSすべてでApple ProResの公式エクスポートコーデックが利用可能になりました。
これらはFFmpeg-ProResエクスポートに取って代わるものです。 - プロジェクトビューから読み込んだ場合、Clip: Displayからオーディオトラックをエクスポートできるようになりました
CTG レイヤー:
- レイヤープリセットパネルに「アンチエイリアシングで抽出」および「CTGレイヤーを無効化」オプションを追加しました。
FX STACK・FXスタック:
- 全レイヤーにプレビューは可能になりました。
タイムシート用のGeorgeコマンドが追加されました:
- tv_LayerRoleSet iLayerID iFrame iRole
iRole の取り得る値:
0 : なし
1 : 原画
2 : 動画ガイド
3 : 動画
4 : 完了動画
- tv_LayerRoleGet iLayerID iFrame return oRole
0 : なし
1 : 原画
2 : 動画ガイド
3 : 動画
4 : 完了動画
- tv_TimesheetExportXDTS iPath iData[iLayout]
iPath はエクスポート先のパスです
iData はエクスポートするデータです:1 はアクション、2 はセル
iLayout の値は、1 が日本式レイアウト、2 が欧米式レイアウトです。
パラメータが指定されない場合、デフォルトで日本式レイアウトがエクスポートされます。 - アニメーションレイヤーをCTGレイヤーに変換するGeorgeコマンドを追加しました:
tv_TransformIntoCTG iLayer
iLayer : CTGレイヤーに変換するアニメーションレイヤーのID。 - CTGレイヤーをAnimレイヤーに変換するGeorgeコマンドを追加しました:
tv_CTGTransformIntoAnim iLayer
iLayer:Animレイヤーに変換するCTGレイヤーのID。 - CTGパレットを扱うためのGeorgeコマンドを追加しました。
位置のチェックを行う際、除外色は常に除外される点にご注意ください。
・指定された位置のパレットを取得する:
tv_GetCTGPalette iLayerID iPosition
returns oR oG oB oName
iLayerID: the CTG layer's ID(CTGレイヤーID)
iPosition: the position in the palette (パレットでの位置)
oR: R value
oG: G value
oB: B value
oName: Name of the Color (色名) - パレットに「A Color」を追加し、必要に応じて名前を付けます(オプション):
tv_CTGPaletteAddAColor iLayerID [iName]
iLayer: the CTG layer's ID (CTGレイヤーID)
iName: the optional color name (カラー名) - Exclusion(外されてある)色のバリューを取得する:
tv_GetCTGPaletteExclusion iLayerID
returns oR oG oB
oR: R value
oG: G value
oB: B value
iLayer: the CTG layer's ID (CTGレイヤーID) - Exclusion color valuesを設定する:
tv_SetCTGPaletteExclusion iLayer iR iG iB
iLayerID: the CTG layer's ID(CTGレイヤーID)
oR: R value
oG: G value
oB: B value - 指定された位置にある色をCTGパレットから削除します。
v_DeleteCTGPalette iLayerID iPosition
iLayerID: the CTG layer's ID(CTGレイヤーID)
iPosition: the position in the palette(パレットの位置) - 指定された位置に、CTGパレットから色と名前を設定します。
tv_SetCTGPalette iLayerID iPosition iR iG iB [iName]
iLayerID: the CTG layer's ID(CTGレイヤーID)
iPosition: the position in the palette(パレットの位置)
iR: R value
iG: G value
iB: B value
oName: Name of the Color(カラー名) - 未保存の変更があるかどうかを確認するコマンドが追加されました:
tv_ProjectCheckUnsavedChange
"Close the project found with given ID. If no ID is given, close the current project. Does nothing if given ID is incorrect." 「指定されたIDのプロジェクトを閉じる。IDが指定されていない場合は、現在のプロジェクトを閉じる。指定されたIDが正しくない場合は、何も行いません。」
Parameter (パラメーター): ProjectId, string, "Id of the project to check for unsaved changes. If incorrect, get the current one."「未保存の変更を確認するプロジェクトのID。正しくない場合は、現在のものを取得する。」
return (リターン): "Return true if the project has unsaved changes."「プロジェクトに保存されていない変更がある場合、「true」を返す。」
error(エラー) : "Can't get project/Too much argument"「プロジェクトを取得できません/引数が多すぎます」 - APenまたはBPenのカラーが有効かどうかを確認するコマンドが追加されました:
tv_checkactivepen
"Check which pen is currently active"「現在アクティブなペンを確認する」
Return(リターン) : "The pen which is active"「現在使用中のペン」 - tv_PixelMatrix および tv_CustomMode の行列データを計算する George コマンドを追加します:
v_ComputeMatrix iR iG iB
iR: R value of the color(色のRバリュー)
iG: G value of the color(色のGバリュー)
iB: B value of the color(色のBバリュー)
Returns(リターンズ):
oR: The first value to use in the last line of tv_PixelMatrix and tv_CustomMode.(tv_PixelMatrix および tv_CustomMode の最終行で使用する最初の値。)
oG: The second value to use in the last line of tv_PixelMatrix and tv_CustomMode.(tv_PixelMatrix および tv_CustomMode の最終行で使用する2番目の値。)
oB: The third value to use in the last line of tv_PixelMatrix and tv_CustomMode.(tv_PixelMatrix および tv_CustomMode の最終行で使用する3番目の値。)
oA: The fourth value to use in the last line of tv_PixelMatrix and tv_CustomMode.(tv_PixelMatrix および tv_CustomMode の最終行で使用する4番目の値。)
Note that the last value of the matrix passed in tv_PixelMatrix and tv_CustomMode should always be 0.
なお、tv_PixelMatrix および tv_CustomMode に渡す行列の最後のバリューは、常に 0 である必要があります。
一般のお知らせ:
- カスタムブラシ専用に、v11のレガシーAAアルゴリズムを追加しました。
- 環境設定パネルの「描画」セクションに、「変形プレビューの品質」オプションを追加しました。
- すべての変形ツールで、自動分割を無視するチェックボックスを追加しました。
- カスタムパネル内のアクションのアイコンとして画像を読み込むオプションを追加しました。
*画像はボタンに収まるように縮小されることにご注意ください。 - オプションを選択すると、すべてのレイヤーに対して変形ツールのプレビューが可能になりました。
- ライトテーブルのピボットポイントの中心を移動できるようになりました。
- 複数のレイヤーにパンを適用できるようになりました。
- スレートウィンドウでフレーム表示と時間表示を切り替えられるようになりました。
- インポートしたオーディオファイルのサンプリングレートがTVPaintのものと異なる場合、警告ポップアップが表示されるようになりました。
- 単一フレームのカラーグループに変形を適用する際、警告ポップアップが表示されるようになりました。
- プロファイルカーブを削除する際、確認ポップアップが表示されるようになりました。
- 変形ツールに「適用対象:現在のグループの全フレーム」オプションが追加されました。
- 消しゴムツールのデフォルト設定が「ソフト」から「ハード」に変更されました。
- オプションを選択すると、パースペクティブツールのプレビューをすべてのレイヤーに適用できるようになりました。
- クリーンな設定を使用する場合、アニメーターパネルが左側のドローワー内のツールパネルの下に表示されるようになりました。
- レイヤープリセットにショートカットを割り当てた場合、ショートカットパネルを開いた際に、そのプリセットがすでに選択された状態になります。
- プロジェクトを読み込む際、タイムラインのズーム倍率はデフォルト値ではなく、プロジェクトのズーム倍率が使用されるようになりました。
- 新しい設定では、ラインスムージングが「リアルタイム」モードになりました。
ショートカット:
- パンニング、ズーム、回転は、任意のキーに割り当てることができます(Altキーに限定されません
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TVPaint Animation 12.1.0 では、どのような修正や改善が行われましたか?
タイムライン:
- レイヤーフォルダのGUIで、露出(エクスジュール)の変更が正しく反映されるようになりました。
- カメラレイヤーの余分なスペースを削除しました。
- 折りたたまれた色付きフォルダでの表示の不具合を修正しました。
- 「インポイント/アウトポイントに合わせる」オプションが復活しました。
- プロジェクトビューのスクロール時にアーティファクトが発生しなくなりました。
- フォルダーのプレビュー時に、CTGレイヤーのコンテンツが正しく表示されるようになりました。
- config.iniファイルを削除しても、タイムラインウィンドウがドックから外れることはなくなりました。
- クリップのカメラサイズが異なる場合、プロジェクトビューでのプレビューに関する問題を修正しました。
- クリップの複製時にフォーカスが失われる問題を修正しました。
- レイヤーの減衰率を変更した後に発生する可能性があったラグを修正しました。
- CTGレイヤーで選択したフレームを削除する際に、想定以上に多くのフレームが削除されてしまう問題を修正しました。
- v11での動作とは異なり、「レイヤー:クリア」機能が正常に動作しない問題を修正しました。
- 複製されたクリップのCTGレイヤーが機能しない問題を修正しました。
- 複数のレイヤーを選択できない場合がある問題を修正しました。
- タイムラインをドックから外せなくなる問題を修正しました。
- 選択中の現在のレイヤーを削除した際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- 別のワークスペースにタイムラインを移動した後、ソフトウェアを再起動した際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- CTGソースとしてフォルダを選択した際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- ストーリーボードのタイムラインビューでズーム率を大幅に下げた際に発生していたクラッシュを修正しました。
- タイムラインが非表示の状態で、ショートカットを使用してレイヤーを移動した際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- レイヤーを削除する際のクラッシュが減少するはずです。
- レイヤーの最初のフレームで「クリップの分割」を使用しても、クラッシュしなくなりました。
- レイヤーフォルダ内で選択範囲を新しいレイヤーに切り取っても、クラッシュしなくなりました。
- [Standard Edition] クリップを選択した際のプレビューの更新に関する問題を修正しました。
カメラ:
- 「切り抜きツール」の使用後、カメラ座標が正しく保持されるようになりました。
- カメラレイヤーを作成する際、カメラオーバーレイが再び表示されるようになりました。
- 履歴ウィンドウのカメラプロファイルおよびツールプロファイルでテキストが表示されない問題を修正しました。
- カメラフレームを移動できない問題を修正しました。
- カメラが含まれるプロジェクトに切り替えた際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
リギング:
- パフォーマンス向上のため、多くの最適化が行われました。
- ボーンの作成は取り消しはできなくなりました。
- リグモード中にレイヤーを非表示にしても、HUDのみが表示されることはなくなりました。
- 境界線とボーンの間に隙間が生じなくなりました。
- プロジェクトにパペットレイヤーのみが含まれている場合、空のアニメーションレイヤーが作成されなくなりました。
- モードの切り替え、メンバーの追加、ファイルやアニメーションからのリグ作成時のリフレッシュ時間を短縮し、パフォーマンスを向上させました。
- リギングフォルダ内のアイテムを削除した後、ポップアップが表示されなくなりました。
- パペットレイヤーでは、「複製」および「切り取り」のオプションが利用できなくなりました。
既存のパペットフォルダへの貼り付けもできなくなりました。 - ユーザーインターフェースからリギングボーンが表示されなくなる問題を修正しました。
- タイムライン上のパペットレイヤーを右クリックした際に発生していた多数のポップアップ表示に関する問題を修正しました。
- リギング操作のウィンドウ履歴でテキストが表示されない問題を修正しました。
- パペットレイヤーが選択されている状態でソフトウェアを終了した際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- プロファイルを複製した際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- アニメーション保存ファイルを作成した際に発生していたクラッシュを修正しました。
ライトニングテーブル:
- 高解像度プロジェクト(4K以上)で「Out of Pegs」が有効なライトテーブルのラグが大幅に軽減されまし。
- 「マルチスクリーンパネル」オプションが無効な場合のライトテーブルの位置に関する問題を修正しました。
- ライトテーブルのGUIに表示されていた空白部分を修正しました。
- Escキーを押すと、ライトテーブルで以前の色が正しく復元されるようになりました。
- 「Out of Pegs」のテキストがスケール2で正しく表示されるようになりました。
インターフェース:
- 「切り抜きツール」に「角度」と「ピボット」のフィールドが追加されました。
- 「全画面表示」オプションを選択した状態でソフトウェアを閉じようとしても、ソフトウェアがフリーズしなくなりました。
- スタイラスを使用する際、ミニスライダーの値が大幅に増加しなくなりました。
- マルチスクリーンモード以外でも、タイムラインをドックから外せるようになりました。
- ブラシビンが復活しました。
- Georgeスクリプトウィンドウのサイズ変更が可能になりました。
- プロジェクトタブでスクロールバーを使用する際の拡大縮小に関する問題を修正しました。
- テクスチャライザーパネルのサイズを縮小しました。
- テクスチャライザーパネルで画像を選択できるようになりました。
- パースツールに欠落していたパラメータ(Y4)を追加しました。
- ライトテーブルで、「イメージマーク」>「編集」を選択した際、カラーグループ編集パネルが正しく開くようになりました。
- 新しい設定でソフトウェアを開いた際、キャンバスサイズがメインウィンドウに合わせて正しくリサイズされるようになりました。
- モニター間の解像度が異なる場合、ソフトウェアの外側にパネルを表示した際にパネルが正常に動作しない問題を修正しました。
- 新しい設定を使用する際にキャンバスのサイズが正しく設定されない問題を修正しました。ショートカットパネルの表示上の不具合を修正しました。
- 元に戻すパネルの表示上の不具合を修正しました。
- 「エクスポートパラメータ」パネルなど、一部のパネルがスケール1.5以上で正しく拡大縮小されない問題を修正しました。
- [Windows] フルスクリーンモードが復活し、正常に動作するようになりました。
ストリーボード:
- 公開パスに関する問題を修正しました。
・「アクション」「ダイアログ」「メモ」欄でのテキスト入力時の操作性を改善しました:改行が適切に行われるようになり、元に戻す操作が機能するようになり、カーソルの表示が更新されるようになりました。
・タイムラインでオーディオをスクロールした際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
・「シーンを分割」オプションを有効にしてエクスポートした後、音声が再生されない問題を修正しました。
Papers(ペーパー):
- 「Paper」パネルに変更を加え、同じ名前のペーパーが作成されないようにしました。
- カメラレイヤーを選択した後、アニメーションレイヤーを選択しても、ペーパーが正しく読み込まれるようになりました。
- デュアルペーパーブラシのブレンドモードも正しく読み込まれるようになりました。
- シングルペーパーブラシを読み込んだ場合でも、デュアルペーパーがアクティブになることはなくなりました。
- ブラシにペーパーを追加する際、右クリックで「消去」を選択すると、再び機能するようになりました。
Pile FX:
- FXスタックのキーは、時間ベースではなくフレームベースになりました。
- FXスタックで「プレビュー」がオンになっている場合、一時停止ボタンを押すと、再生が正しく一時停止するようになりました。
- FXスタックは、パペットレイヤーでは使用できなくなりました。
George:
- コマンドを実行しても、tv_RNGInt および tv_RNGDouble はもはや ERROR を返さなくなりました。
- tv_LayerRename は、もはや「Anim_0」内のレイヤーの名前を変更しなくなりました。
- tv_LoadProject の「silent」引数を使用した場合、Guide: Image reference is not found という警告も無視されるようになりました。
- tv_grab および tv_SaveMode コマンドの使用時に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- tv_ClipSaveStructure の pattern および allimages パラメータが正しく機能していなかった問題を修正しました。
一般のお知らせ:
- 非常に高解像度のプロジェクト(4K以上)におけるパフォーマンスが向上しました。
- 4つの言語における数百件のローカライズエラーや誤訳が修正されました。
- クロップHUDが正しくスナップするようになりました。
- カットブラシ(フリーハンド+ポリゴン)が、アンチエイリアシング設定を正しく反映するようになりました。
- 選択ツール:「レイヤーへカット」が、フレームの配置を正しく記憶するようになりました。
- チュートリアルレコーダーが画面を正しく記録するようになりました。
- ファイル名が長すぎる場合、ソフトウェアが警告を表示するようになりました。
- インターフェース:「L+R ドローワーの切り替え」が正しく動作するようになりました。
- 「その場でスタンプ」でブラシが移動しなくなりました。
- プロジェクトの最初のエクスポートサイズ設定が無期限に使用されなくなりました。
- 「カメラビューで再生」が有効な場合、「全ページを表示」によって再生が妨げられなくなりました。
- 「レイヤーを表示」オプションでエクスポートされた PSD ファイルが、Photoshop で正しく認識されるようになりました。
- イメージマークを含むクリップを複製した際に、アンドゥが複数回発生しなくなりました。
- 「Acrylic 3」カスタムブラシの遅延が解消されました。ただし、この変更を確認するには設定をリセットする必要があります。
- リモコンの「カメラ追従」ボタンが再び機能するようになりました。
- パースペクティブツールを適用しても、レイヤーの最初のフレームに戻らなくなりました。
- 「モジュラーウィンドウ」が有効な状態での「サブピクセル」オプションに関連する多くのフォーカスに関する問題を修正しました(例:右クリックが機能しない、パネルが移動できないなど)。
- 変形ツールの「すべてのレイヤー」プレビューを修正しました。
- 編集用ブラシとカスタムブラシ間の静止画変形の違いを修正しました。
- さまざまな箇所でのメモリリークを修正しました(例:エフェクトの削除時など)。
- 「パースツール」のグラフィック上の不具合を修正しました。
- EDLのエクスポートに関する問題を修正しました。
- 以前のバージョン12.0で保存されたファイルがStandard Editionで開けない問題を修正しました。
- 再生中にTVPaintのメインウィンドウのフォーカスが外れてしまう問題を修正しました。
- エクスポートパネルの南京錠アイコンに関するグラフィックの不具合を修正しました。
- レイヤーの減衰率を変更した後に再生を行うと発生していた遅延を修正しました。
- デモ版におけるストアへのリンク切れを修正しました。
- キャンバス上で描画した際の更新に関する問題を修正しました。
- 「シーンの分割」オプションがチェックされた状態でエクスポートした後、音声が再生されない問題を修正しました。
- PSDエクスポート時にアクセント記号が他の文字に置き換わってしまう問題を修正しました。
- プロジェクトに複数のクリップが含まれている場合、ウェブカメラが正しく動作しない問題を修正しました。
- プロジェクトをテンプレートとして保存できない不具合を修正しました。
- 選択範囲に対してワープツールが正しく動作しない不具合を修正しました。
TVPaintを終了する際に「アクションを切り替える」ショートカットが重複して表示される不具合を修正しました。 - フォルダの範囲外でパンツールまたは変形ツールを使用すると発生していたクラッシュを修正しました。
- プロジェクトを複製する際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- プロキシをオフにし、レイヤー減衰をオンにした際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- パースペクティブツールを連続して数回使用した後に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- 「クリップ分割」機能を連続して2回使用した際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- パースペクティブツールの塗りつぶしモードで選択範囲を削除した際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
- TVPaintで0Bitのファイルを開こうとした際に発生していたクラッシュを修正しました。
- [Windows 11] TVPaint AnimationでAVIファイルが正しく開けない問題を修正しました。
MacOS:
- macOS Tahoe でのパフォーマンスが大幅に改善されました。
- スティッキーテキストパネルで Esc キーを使用した場合(レイヤーの名前変更時など)、再び正しく動作するようになりました。
- スライダーカラーパネルのテキストフィールドに関する問題を修正しました。
- マルチパネルモードでの「ゴースト」ポップアップウィンドウの問題を修正しました。
- ミニスライダー上の表示異常を修正しました。
- TVPaintが各種TabletProximityイベントを正しく受信できず、描画中に消しゴムツールが使用できなくなる問題を修正しました。
- 一部のツールチップに青色の線が表示されることがある問題を修正しました。
Converter:
- ファイル名に非ASCII文字が含まれている場合に発生していたクラッシュを修正しました(UnixシステムでWindowsクライアントを使用している場合)。
- 重複する依存ファイルのパスは、アップロードされなくなりました。
- 複数のファイルをアップロードする際に発生していたランダムなクラッシュを修正しました。
英語版が正式なものです。





